グローバル化の先にあるもの

10/11/14

 

例によっていつものごとく、ご無沙汰しておりました。

さらに、楽天の無料HPのサーバーが閉鎖されてしまい

HPの引っ越しをせずにそのまましていたので、新しいアドレスをお知らせすることもできず。

またひっそりと更新して行きます(泣)

 

そんな、めまぐるしく変化していく世の中で

貿易自由化の是非がメディアのなかで騒がしいです。

日本の経済界としては主要輸出品目の車や電化製品の市場を海外へと拡大したいのでありましょう。

その代わり、海外からの農作物を受け入れましょう、ということなのだろう。

国内生産額がわずか数パーセントの農業を守るために日本の主産業の海外進出の足を引っ張るわけにはいかない。

これが国の発展ということなのだろう。

くやしいが、現実は受け入れなければいけないようです。

 

さて、貿易自由化になり海外への市場拡大が果たせた我が国は

他国との販売競争、価格競争、に巻き込まれていくのは当然のことでしょう。

需要拡大も数年の間のことでまた同じように停滞期が訪れる日が来ると思います。

その時、日本には一体、何が残っているのでしょうか?

海外からの輸入品との価格競争で疲弊し、空洞化した国内産業かもしれません。

日本の農業はどうなっているのかな?

海外で売れる物しか作らない、大規模のプランテーション農業が増えていくのでしょうか。

アフリカの植民地化で発生したプランテーション農業はアフリカの現在を象徴しています。

自国の食物生産を捨てた(捨てさせられた)なれの果ての姿であります。

 

世界の人口増加と近年の異常気象で、食糧難の危険性は無いのだろうか?

なんだか、苦しくなります。

 

輸入ストップはレアメタルだけで済んだらええねんけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

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